2017年6月1日木曜日

一筋縄ではいかない海外銀行口座解約

現在、もう少しで海外銀行の口座解約までたどりつけそうな案件があるのですが、この件は予想外に時間がかかったケースでした。

私たちは、金融機関こそ違いますが、同じような件を何件も対応してきていますので、それほど複雑ではない件では、ある程度、どうなるのかの見通しがたちます。もちろん、それぞれに皆様固有の事情があるので、全く同じ件、というのはあまりないのですが。
本件では、口座の設定自体が特殊なものだったため、なかなか解約できず、時間がかかっていました。しかし、やっと送金フォームを入手するところまできましたので、きっと間もなく、解約になるでしょう。

幸い、先方の担当者が親切で、レスポンスも速いので、それも有難いことです。海外の銀行によっては、レスポンスが……というところも多いですので、その点、この件では救われました。

英語が出来るお客様でも、書類の認証や、証明、日本の法律的なことなどが絡んでくると、先方からの要求を理解し、書類を揃えるのもなかなか難しくなりますので、お困りの件があれば、是非お力になれればと思っています。

■ ご相談受付 ■

- ご相談受付ページ↓をご確認いただき、お申込みください。
https://estate.csplg.com/contact
- 初回ご相談30分無料
- お問い合わせメールアドレス info■sasayama-jimusho.com
(■の部分を@に変更してご送信ください)

- 運営事務所 - CS Planning -
「一人一人に最良の解決策を」
- 国際相続専門サイト CS Planning 国際相続

■ 執筆者紹介 ■

笹山千惠子(Chieko Sasayama)
- CS planning(FPオフィス) 代表
ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)
行政書士 (登録番号 第10091566)
個人情報保護士(2010年合格)
著作権相談員名簿(文化庁等に提出)登載
- 行政書士笹山千惠子のページ↓
http://www.sasayama-jimusho.com/

渉外相続についての記事(月刊日本行政2022年10月号No.599より)

最近届いた日本行政(日本行政書士会連合会が発行している機関紙)の中に、『渉外相続について』というスペシャルトピックがありました。私が知る限りですが、日本行政の話題で渉外(外国が関係する)相続についての話題は、今まで見たことがなかったので、今回は興味深く拝見しました。(※日本行政で...